04 / 牛たん日和 OUR COMMITMENT
五つのこだわり
THE REASON BEHIND EVERY BITE
おいしいには、ちゃんと理由がある。
食材、調理、釜めし、お酒、空間。
すべてに理由がある。
牛たんの新しい楽しさを届ける、
五つのこだわりをご紹介します。
牛たんの魅力を、もっと自由に。もっとおしゃれに。


食材Ingredients
産地だけでなく、牛の育て方まで。牛たんそのものの品質を追求。
使用する牛たんはやわらかく、きめ細かな口当たり。品よく広がる旨みと、穏やかでジューシーな味わいを求めて、グレインフェッドに限定しています。
選ぶ理由
ただし、飼料の名前だけで、おいしさが決まるわけではありません。育ち方が同じでも、牛たん一本ごとの食感や風味には違いがあります。だからこそ、実際の品質を見極めることが欠かせない。グラスフェッドにも、その育て方ならではの魅力があります。私たちの選択は、どちらが絶対に優れているかではなく、牛たん日和が届けたい料理に、どんな素材が合うかという答えです。

調理Craft
素材の旨みを最大限に引き出す。六つの技法で広がる牛たんの魅力。
牛たんは、焼くだけのもの。その印象を、ひと皿ずつほどいていきたい。私たちは「生・蒸・揚・炊・茹・焼」の六つの技法で、同じ素材に異なる表情をつくります。繊細な口当たりを楽しむ生の一皿、蒸気でしっとり仕上げる料理、衣の食感が楽しい揚げ物。米と炊き合わせる旨みも、茹でて引き出すやわらかさも、焼いて生まれる香ばしさも。技法を増やすのは、品数のためだけではなく、部位の持ち味にふさわしいおいしさを見つけるためです。



釜めしRice & dashi
季節の恵みを、一釜に閉じ込めて。炊きたてならではの贅沢な味わい。
牛たんの余韻を受け止めるごはんにも、もう一度、心が動くおいしさを。注文ごとに炊き上げる釜めしは、ふっくらご飯に素材の旨みが染み込んだ贅沢な一品。京都・八代目儀兵衛の米を使用し、丁寧に仕上げています。〆には自家製のあご出汁を注いで楽しむ“ひつまぶし風”のお茶漬け付き。ふたを開けた瞬間の香りと、炊きたてをほおばる喜びを、そのまま食卓へ届けたいから。待つ時間の先に、一釜だけの楽しみが生まれます。

季節の釜めし
牛たんごぼう、銀鮭いくら、とろ鯖生姜、蛸紀州梅。季節の釜めしには、具材の組み合わせで出会う楽しさがあります。牛たんとごぼうの味わい、魚と薬味の香り、梅を合わせる軽やかさ。今日は何を選ぼうか、と食卓で相談する時間も、ごちそうの一部に。季節ごとの出会いを大切にしているため、これらはメニューの一例であり、常時すべてをご用意しているわけではありません。

お酒Fruit & spice
牛たんの美味しさを引き立てる。料理に寄り添う、こだわりの一杯。
私たちが果実やスパイスを自家製で漬け込むのは、牛たんに合わせる一杯にも、選ぶ楽しさを持たせたいから。酸味、甘み、香り。その日の料理と気分に合わせて、食卓の楽しみを広げます。
一杯の合わせ方
人気No1特製檸檬サワー、女性のお気軽に人気な白桃檸檬サワー、爽やか味わいの紫蘇サワー、すっきりした後味のすだちサワーなど、たとえば炭火焼きには柑橘の爽やかな香りを、やさしい出汁の一皿には白桃の香りを重ねてみる。香ばしい揚げ料理とスパイスの組み合わせを探すのも、楽しみの一つです。

空間Time & place
ひとりでも、大切な人とでも。心地よい時間を楽しめる空間。
一人でふらりと立ち寄る夜も、大切な人と約束した夜も。同じ牛たんを味わう時間には、違う心地よさが必要です。カウンターは、一人でも自分のペースで食事を楽しめる場所。調理の気配や、焼ける香りを身近に感じる時間も、料理の楽しみにつながります。
木のぬくもりと、やわらかな間接照明を大切にするのも、料理や会話に自然と気持ちが向くようにしたいから。かしこまりすぎず、けれど、いつもの食事より少し気分が上がる日常と特別な日の間を心地よくつなぎます。


テーブル・個室
テーブルでは、料理を囲み、分け合い、会話を楽しむ。違う一皿を選んで「ひと口どうぞ」と交わすことも、牛たんの多彩さを知るきっかけになります。デートや記念日、会食など、落ち着いて向き合いたい時間には、個室・半個室という選択肢を。席の種類や設え、ご利用条件は店舗によって異なるため、ご予定に合わせて各店にご確認ください。大切なのは、一律の空間ではなく、その日の過ごし方に合う場所があることです。